INHERITANCE
相続・資産税
相続は、ほとんどの方にとって初めてのことです。
「知らなかった」で損をしないように、順番にご説明します。
01
相続税申告
相続税は、土地の評価で納税額が大きく変わります。形の悪い土地、私道、貸している土地——評価の根拠を一つずつ検討して、適正な申告書を作成します。非上場株式(自社株)の評価にも対応します。
こんなときに
- 申告期限(亡くなられてから10ヶ月)が近づいている
- 土地が多く、評価が適正になるか不安
- 会社の株式を相続した
02
生前対策
相続は、起きる前のほうが選べる道が多い。贈与・遺言・生命保険・自社株対策。ご家族の状況を伺って、いまから選べる選択肢と、それぞれのメリット・デメリットを並べます。
こんなときに
- 子どもたちに揉めてほしくない
- 自社株の承継を考え始めた
03
準確定申告
亡くなられた方の、その年の所得税の申告です。期限は相続の開始を知った日の翌日から4ヶ月以内。相続税申告とあわせてお受けします。
04
不動産の譲渡所得
実家や相続した不動産を売ったときの税金です。取得費の調べ方や特例の適用の可否で、結果は大きく変わります。売る前のご相談が、いちばん効きます。
こんなときに
- 相続した実家の売却を考えている
- 昔に買った不動産で、取得時の資料が見つからない
FLOW
ご相談の流れ
- 一
お問い合わせ
フォームまたはお電話(03-6458-9630)で。お電話でも大丈夫です。
- 二
初回面談(無料)
資料は「いま手元にあるもの」だけで大丈夫です。
- 三
お見積り
財産の概要を伺い、申告までの段取りと料金をご提示します。
- 四
ご契約・申告
期限から逆算したスケジュールで進めます。
FAQ
よくあるご質問
Q何を持って相談に行けばいいですか?
固定資産税の課税明細書、通帳、保険の書類などがあると話が早いですが、なくても大丈夫です。進め方からご案内します。
Q相続税がかかるかどうか分かりません。
財産の概要を伺えば、申告が必要かどうかの目安をその場でお伝えできます。かからない場合は、その旨をはっきりお伝えします。
Q申告期限まで時間がありません。
まずご連絡ください。残り時間に合わせて段取りを組みます。
まずは、選択肢の話から。
相続のご相談は、早いほど選べる道が多くなります。
お問い合わせ